乙女の破滅

古川:女社畜(25)趣味はアイドル ハロプロとJが大好きです

第一回Snow Manメンバーと似ているハロメンはこの子だ!中盤戦

前回の反省

前回4500字オーバーという、当社比ながら字数だけは超大作を世に送り出してしまったため、自ら字数という十字架を背負ってしまった古川です。自業自得。

読み返してみると、これは本当にSnow Manについて書きたかったのか、それともアンジュルムについて書きたかったのか、判断しかねるような内容になっていたので、今回新たにこのページを開いてしまった方はすみません…自己判断でお願いします…。本当にすみません。

>>前半戦(ふっか・さっくん編だよ!)はこちらから

konboichan.hatenablog.jp

と、いうことで、今回も私だけが楽しい「第一回Snow Manメンバーと似ているハロメンはこの子だ!中盤戦」です。前提として、肉と野菜を比べて「似てる似てる~!」と一人楽しくキャッキャしてるような中身もヘッタクレもない記事なので、時間がありまっている玄人さん向けです。それでも大丈夫!という方だけどうぞ。

第一回Snow Manメンバーと似ているハロメンはこの子だ!中盤戦

3.渡辺翔太くん

今時っぽい顔立ち、という表現が果たして日本語として機能しているか微妙なところですが、もし渡辺くんが現実世界にいたらヤバそう、というニュアンスで理解して頂けると助かります。今時のイケメン。10代キラー。スノーマンのビジュアル担当。それでいて、20代も半ばの私としては、皺1つないスーツに社員証ブラ下げた彼が「先輩さっきはすみませんでした…」と、侘びの煙草を買ってくるという会社の後輩妄想もはかどってしまうのだから、なべしょー恐ろしい子「次から気をつけろよ」って過剰なまでのアネゴ肌気取って肩パンしたい。

今しがた侘びの煙草、と書きましたが、特に一緒に吸ったこともないのに、こっそり盗み見て、ちゃんと先輩が吸っている銘柄を買ってくる、そんな要領の良さを感じるのが渡辺くんです。そこも含めて今時っぽい、そしてやることなすこと魔性っぽい。後輩社員・渡辺くんには、煙草のお礼という名目で栄養ドリンクをダースで買ってあげたいですね。口の端から零れて、首に伝う勢いでぜひともガブ飲みしてほしい。もちろん私の前で。

そんな渡辺くんですが、直感で、アンジュルムの卒業メンバー・まろこと福田花音ちゃんがよぎりました。そう、まろです。(ハロオタだけが分かれば良いニュアンスの太字です)

ファンが何を求めてるか、何を見たいのか分かりすぎるが故の器用貧乏感、多少の炎上体質も含め、実にまろい。まろの場合、さっきの後輩社員妄想でいくと(まだ続いてたのか)、本当は煙草のほうが喜ぶって分かってるんだけど、“女の先輩”をたてる意味でチマいコンビニスイーツ買ってきそうですが。頭が良いんです、この子も。

パフォーマンス中の表情が抜群に良いのも共通してますね。以前、小クラで披露していた「No Control」、ラスサビの渡辺くんのために繰り返し見ていると言っても過言ではない私としては、今後も引き続きただただそこに注目していきたい。君を探し、であの顔をしちゃうかね。あざとい、あざといよ、なべしょー!

ちなみに、個人的にまろの表情スキル(?)の集大成だと思っているMVがこちら。

(1番のサビのヨリのとこです)


アンジュルム『出すぎた杭は打たれない』(ANGERME[TheNailThatSticksOutTooMuchDoesNotGetHammeredDown])(Promotion Edit)

今思ったけど、その歌声がそれぞれグループでのアクセントになってる(なってた)のも共通項ですね。なべしょーのどこかクセのある高めボイス好きです…

4.宮舘涼太くん

来た、舘様。実は最初、「年長ジュニアのオラオラみ凄そう…」と元キスマイファンながら一方的に苦手意識を持ってしまったのが、何を隠そう宮舘くんでした。その後まんまとすみませんでしたと手のひらを返すどころか、額を地面に打ち付けたくなったのが先月の私。或いはそのまま土下座のポーズで一生彼を拝み倒したい、と思っているのが今月の私です。

シュッとした外見、クールな目元からは想像出来ないほど、正統派アイドルに徹している宮舘くん。可愛いキャラ、面白キャラ、三枚目キャラ、元気キャラなど某アニメのごとく様々なタイプのアイドルが群雄割拠する、このアイドル戦国時代において、スタンダードに“格好いい”を狙っている彼の姿勢そのものが、もうすでに最高に格好いいと思います。

「俺だ俺だ」と自分流アレンジしがちなダンスも、お手本のごとくサラっと綺麗に踊る宮舘くんが好き、あざとくならない程度にメンバーとの爽やかな友情をにじませた文面で連載ブログを綴る宮舘くんが好き…と、気づいたら「あれ、これは恋か」と今なら夢小説も読めそうな勢いで彼のことが大好きになっていました。だから土下座のポーズで一生彼を拝み倒したいんだ、私は。

幼馴染のなべしょーが持ち前の頭の良さとそれ故のサービス精神でファンの期待に応えているとしたら、宮舘くんはその誠実さ、根っこの真面目さで応えているような気がします。

で、そんな舘様を見てると思い出されるのが元アンジュルム田村芽実ちゃん。通称めいめい。パフォーマンスの完成度や発言ひとつひとつの熱量から察するに、めいめいも相当真面目、面倒くさいぐらい真面目。見てるこっちが心配しちゃうぐらい真面目。大好きだけど、2人とも絶対同じ部活には入りたくないぐらい真面目。

余談ですが、当時メンバー最年少というのもあって、パフォーマンスが終われば末っ子感と八重歯が可愛い、等身大の中学生だっためいめい…と、思わず本題を忘れて話し込みたくなるぐらい、その生真面目さ故の情熱でいろんなドラマを見せてくれた女の子、それが私にとってのめいめいでした。ミュージカル女優という夢のためだからしょうがないけど、まろしかり、本当に卒業してしまったのが残念です。

余談ついでに話すと、前回の記事で“佐久間くんと竹内朱莉ちゃん似てる説”をあげましたが、この竹内朱莉ちゃんと現役当時の田村芽実ちゃんの2人は、通称・龍神雷神コンビとして当時のグループのパフォーマンスを支えていました。しかもお互いがお互いをライバルとして意識していたっていうね、それをめいめいの卒コンでたけちゃんから暴露するんだもん、や~胸が熱くなる。

宮舘くんと佐久間くんもぜひそんな関係であって欲しいですね。殺伐シンメ、リアルタイムで見れなかったことを心底悔やむぐらいには好物です。胸アツ!

 

と、いうことで今回も終われなかったので岩本照くんと阿部亮平くんはまた次回!

 

13日付で世間を騒がせた例の件については傍観を決め込んでいます。思うところは勿論あります。でも、現在の私のハロへの応援スタンスはなんていうか、上手く言えないけど親心に近いものなんだと思う。解散が決定している以上、今は無事にその日を迎えられるようただただ祈っています。いかんせんこのタイミングですので、不快に感じられた方がいらっしゃったら申し訳ございません。こんな状況にも関わらず、ハロとJを並べた記事を書いてる時点で、ファンとは言えないかもしれません。でも、私はそれでもどっちも悪者にも出来ないし、嫌いになれない程度には、2つの事務所に所属する彼ら、彼女らのことが大好きです。昨日からTLを賑わせてる金髪さんのことも含めて。