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乙女の破滅

古川:女社畜(25)趣味はアイドル ハロプロとJが大好きです

第一回Snow Manメンバーと似ているハロメンはこの子だ!後半戦

前回の反省

後半社員妄想が楽しすぎて、本題を忘れかけている。

続・後輩社員妄想

前回の記事に、「渡辺くんと宮舘くんの2人が後輩社員だったら…?」という、「どうした、お前休めよ」感溢るる妄想を挟んだのですが、しばらく時間が経ってから読み返してみると、恥ずかしくなるどころか、やっぱり同意しかなかったので、記事に書ききれなかった分の妄想もさくっとツイッターに投稿していました。以下、一部抜粋。

どうした、お前休めよ。

 

第一回Snow Manメンバーと似ているハロメンはこの子だ!後半戦

と、いうことで良い前置きが思いつかなかったので、軽い反省と、ツイッターでの自分の醜態を晒しておきました。思いついた当初は、まさかこんなに長くなると思わなかった「第一回Snow Manメンバーと似ている…」もいよいよ最後の2人です。前回、前々回は以下のリンクからどうぞ。

\ふっかとさっくん編~前半の前置きが長すぎてヤバい~/

konboichan.hatenablog.jp

\ゆり組さん編~喪女ヲタの妄想が散りばめられてる怖い~/

konboichan.hatenablog.jp

5.岩本照くん

ひーくん、と年甲斐なく愛をこめて呼んでみたい岩本くん。塩顔ヤンキーフェイスを大きく裏切って、雑誌ではアイドル偏差値の高い回答が多いイメージ。(デビュー前ということで、6人とも共通してサービス精神溢れる丁寧な回答という印象がありますが)

少クラでのパフォーマンスも、オラオラ感溢れるダンスから、「かわいい~!!!」と思わずクッションを殴りつけたくなる子犬系フェイスまで、びっくりするくらいの引き出しの多さで、その曲に一番に合ったパフォーマンスを見せてくれる芸達者っぷりが目を引きます。そのルックスと長身で、昔から注目株としていろいろ期待を背負ってきただろうに、変に捻くれることなく、心から笑顔を振り巻いてくれて、なんていうか本当にありがとう。やらされている感はおろか、本当にこの子ステージの上が好きなんだなあ…と、全力で楽しんでいるその姿勢に胸を打たれます。Snow Manの振り付け担当ということで、メンバーからの信頼も厚い23歳…え、23歳?出来すぎだろ。

年少メンバー組ならではの無邪気さと持ち前の安定感でこれからも自他ともに認める画力抜群のSnow Manのステージをよろしくお願いいたします。本当にありがとうね!

そんな岩本くんに似ているハロメンということで、悩んだ結果、アンジュルム佐々木莉佳子ちゃんを全力で推したい所存。2人ともダンスが得意なので動画はもちろん、その圧倒的な存在感を武器に、静止画でも抜群の画力だよね!繋がりというのが1つと、あとなんたってその透明感。中高生向けファッション誌のレギュラーを持つアイドル兼モデルで現役中学生の莉佳子はともかく、23歳の青年に透明感というのも変な話ですが、時折見せてくれる何処かまだあどけない表情が本当にピュアい。人もまだ疎らな春の海に行って、あらん限りの潮風(※最大出力)を一緒に浴びたいで賞、あまりの風に思わず目を伏せるその姿も絶対ヤバいで賞、そしてそれをスマホの容量いっぱいになるまで連写で収めたいで賞の三冠を達成したことをここに表彰いたします。何の賞だよ。

2人とも年少メンバーならではの甘えん坊み溢れる発言も可愛いですね。もう少し大人になったら、どこぞの三宅さんでもない限り、そのキャラも封印してしまうんでしょうが、私はまだ堪能したりないので、あと10年くらいは末永くその感じでいてほしい。2人ともこのまま健やかにのびのびと育って欲しいです。まあひーくん、もう23歳だけど。

余談ですが、莉佳子の圧倒的な存在感、抜群のダンススキルを堪能できる新曲がこちら。(なお、莉佳子はサムネでセンターとっている真ん中分けボブの子です)


アンジュルム『愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間』(Promotion Edit)

大器晩成から続く、パワフル人生応援歌路線かと思いきや、タイトルからサブカル系厨二を打ち落としに来た、まさかの打ち込み系セツナソング。フリ自体はわりとシンプルで、個人の動きというよりは、9人という大所帯グループだからこそ出来る複雑な移動が圧巻です。ロボットを意識したフリからも分かるように、大サビまではとことん無機物的な彼女たちの表情がかえって魅力的なMVに仕上がっています。本人もなんかで表情について触れていたけど、若干むろたんだけ生き生きしすぎてるのが実に悔まれる。

大サビに入った途端、感情を爆発させ、髪が乱れるのも気にせず、全力で踊る少女たちが最高にエモい。そして莉佳子が最強にかわいい。大サビ前のダンス、センターもらえてよかったね!

6.阿部亮平くん

余談が長い、がすでに特徴化している私ですが、やっと最後の1人までたどり着くことが出来ました。と、いうことで、最後はジャニーズ初の気象予報士で有名な阿部亮平くん。狭き門と言われる気象予報士資格取得に加え、上智大学大学院に在学中ということで、某櫻井様から続く大卒ジャニーズの系譜においても、特筆して名前を挙げるべき存在の一人になりました。

大学院での成績もほとんどが最高評価のA、というのが一番新しい阿部ちゃん伝説でしょうか。そんな「何この子凄すぎるんじゃ…?」と、常にファンを恐怖驚愕させるSnow Man唯一きっての頭脳派・阿部ちゃんこと阿部亮平くんですが、個人的にはアイドルみ溢れるステージ上でのキラキラ笑顔はもちろんのこと、実はSnow Manで一番男子なんじゃないか、と思わせてくれる、安心感のある普通っぽさが良いなあ、と思っています。

一番男の子、安心感のある普通っぽさ、とかろうじて日本語っぽい一応日本語で表現しましたが、例えば舞台の休憩中、「記念写真撮るよ~!」とスタッフさんにメンバー6人が集められたとします。オフショットとはいえ、スタッフさんのカメラです。何かの会報に乗るかもしれないし、今後表に出る可能性がゼロではないことは明白でした。

ファンのことを考えて、とびっきりのキメ顔をするメンバーもいれば、照れ隠しなのか、ヘン顔に逃げるメンバーもいました。(※多分ふっかさん)中には、疲れてそれどころじゃないメンバーも。(※もれなくなべsy)

そして押されるシャッター。その瞬間、バックステージに響き渡ったのは、

「いえ~い!」

両手にピースを作った阿部亮平くんの元気な掛け声でした。~たとえ話終わり~

そう、これ!これです!これが安心感のある普通っぽさの意味です!学生ノリっていうとだいぶ語弊があるんだけど、高校生の部活の延長戦のような、我々女子がいくらマネージャーになっても永遠にたどり着く事の出来ない世界、THE男子ならではの楽しい世界を生きている感が、見ていて本当に安心します。なんていうかホースを持たせたら、メンバー1楽しそうに佐久間に水をかけるんじゃなかろうか。

頭脳派というイメージ、メンバー最年少故のしっかり者感、普段の礼儀正しさに加え、相棒の佐久間くんという柵で囲って置かないといけない系男子とセットということもあり、阿部ちゃんのピースはだいたい「オラオラ感がなくてかわいい~」「お利口感かわいい~」と、その浄化作用ばかりに目が行きがちですが、実はその瞬間をただただ楽しんでるだけのTHE男子なんじゃなかろうか。男でも男の子でもなく、男子。そのニュアンスが少しでも伝わってると嬉しいな~。

と、いうことで阿部ちゃんの安心感のある普通っぽさの解説でした。記事1つ分費やしてる件については、気にしない方向で。

さて、そんな 阿部ちゃんですが、アンジュルム室田瑞希ちゃん、通称むろたんに似てるんじゃなかろうかという話。むろたん頭脳派じゃないけど。

宮ちゃんのときに名前を挙げためいめいこと田村芽実ちゃんの卒業後、並外れたアイドルセンスで、早くもグループのパフォーマンスの柱の一つとなったむろたん。アイドルみ溢れる笑顔を見てると、阿部ちゃんと一緒で、ああこの子本当にステージにたてるのが嬉しいんだなあ、と見ているこっちの胸までアツくなります。同じ地黒仲間だしね。

歳相応のリアクション、元気いっぱいのパフォーマンスが2人の武器だと思います。頭脳派を自称している阿部ちゃんには失礼な話かもしれないけど、阿部ちゃんのアイドルスマイルは計算じゃなくて、素でステージが楽しいからだろ~と親心でニヤニヤしちゃうおばさんファン代表でした。

 

以上、「第一回Snow Manメンバーと似ているハロメンはこの子だ!」編でした。なっが!次回は何にしようか考え中でしたが、我ながら真面目にアホくさいツイートをしていたので、これに絡ませて何か投稿出来ればと思います。

おそらくですが、宮舘涼太くんはきっとメンバーのために誰よりソウルジェムを濁して、結果的になべしょーと一緒に8話あたりでドロップアウトします。