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乙女の破滅

古川:女社畜(25)趣味はアイドル ハロプロとJが大好きです

6人で刑事ドラマやれください

昔から疲れが唇に出やすいのか、ガサガサに荒れたり裂けたり、中学以降はヘルペスとのお付き合いも始まり、そのくせポーチを持ち歩くような人間でもないので、どのコートのポケットにもリップクリームを入れて、というより入れっぱなしにして生活しています。どのポケットもだいたい弄ると小銭とリップが出てくる、はい、お道具箱はゴミ箱タイプです。

うっかり暖房をつけたまま寝オチしただけで荒野と化す、そんな、我ながらセンシティブすぎて腹立つ唇をしていることもあり、そこのケアぐらいは金かけないとな~と思いつつも、DHCの薄ピンクのあれ以上のリップに未だ出会えていない件。上記の通り、表面は荒野のくせに、血色は良いので色付きだと「恐怖 充血クチビルババア」になるので、色付きリップ以外でもしコスパの良いオススメリップあったらどうか何卒教えてください。薄ピンクのあれ、大好きだけど、うっかり塗りすぎると「ラード飲んだ?」って感じになるのだけは頂けない。メンソでも可です。

 

と、いうことで、お久しぶりのブログです。前回から今回までの間でいうと、ジャニアイが開幕したり、カウントダウンの出演者欄に「ジャニーズジュニア」が掲載されてみたり、不意打ちでジュニア魂の開催が発表されたりと、途端にジュニア界隈が忙しくなってきたなあ、といった感じでしょうか。不穏かよ。ジャニオタ復帰4ヶ月目?にして、早くも昔のあの感じを思い出しました。そうそう、ジャニオタis事務所に弄ばれる運命の奴隷と、ジョジョ五部のエピローグのようなことを思いながら、うっかりすると手につかなくなりそうな仕事をかろうじて処理しながら日々生活しています。今日も仕事で有楽町行かされるとかイジメかよ!!!と思いながら駅のホームでリップ塗りたくってたら、乗車した電車の窓ガラスにラードを飲み干した直後みたいな社蓄の顔が映ったよ。私じゃん。

 

で、表題の話。刑事ドラマ、というよりミステリー小説が昔から好きで、今でこそあんまり読めてませんが、大学時代は以前お話した塾講のほかに本屋でバイトしてたこともあり、わりと自分でも感心するレベルで本を読んでいた気がします。帯に「ラスト一行、衝撃のどんでん返し」とか書いてあると、まず手にとってた気がする。良い顧客だな。

いわゆる“いやミス”、もしくは漫画になるけど映画も絶賛公開中な「ミュージアム」とか、がっつり猟奇的な事件ものが好きです。過度なエログロを求めて、というよりは、不条理な話が好きなのかもしれません。最近のドラマだと横山さんのキャラが最っっっ高にイケメてたONとか。サイコパスの刑事をあえて主人公に置いた脚本に拍手。

で、また話がどんどん脱線してきたので、すのの6人で刑事ドラマやろうよやってくださいお願いします、という話。全員の見た目年齢が20代半ばという、野心をたぎらせまくってうっかり暗躍的なことしていてもおかしくない、という時期にさしかかり始めた今の6人、最高に良いです。以下、そんな6人で見たい画づらを過剰書きでつらつらと。(※書き終わって振り返ってみると自分でもびっくりするくらいふっかが主人公でした。くたくたコートの現場刑事ふっか良い)

 

  • 舞台は警視庁の刑事部捜査一課。本当は深澤班とかにしてふっか班長の6マンセル(?)にしたいけど、さすがに若すぎるので、班長は女性でその下の班員がすのという設定
  • 班長はバリキャリの女警部(仮)。ストナイの姫川さんばりに勝気だと良いな。年上女に使いっぱにされる渡辺が見たい
  • でも渡辺は実は「女のくせに舐めやがってクソが」ぐらい思ってると良い。入庁後、わりとすぐに花形部署・刑事部に異動出来たことでプライドがチョモランマ級になってたり、元来の女好きが逆にコンプレックスになってたりで、いろいろジレンマ抱えてるといい。ムカつきながら、女警部(仮)の帰りが遅くなったら、絶対家の近くまで送ってあげる、とか。いよいよストナイめいてきたので過去のトラウマとかは無しの方向で
  • ↑の役、実はふっかでも良いかな~、と思いつつ、温和な顔して高卒の叩き上げ、とかのほうがもっと燃えるかなあ、という悩み。情報屋のおっちゃんに笑顔で札束渡すふっかが見たいです…
  • と、いうことでしょっぴーとふっかの激突が見たい。すでに昇任試験突破してるしょっぴーのが階級は上、でも現場の歴はふっかのが上、みたいな。スマートだけど今時すぎるしょっぴーの思い上がり行動を胸倉つかんで「お前死にたいのか!」って止めるふっかさん良いよね。まあ、殉職するならキャラ設定的にふっかなんだろうけど
  • ↑で、ふっかを暗躍キャラにしたくせに、まだ足りないのか、と笑われそうですが、公安出身の佐久間くんって良くないか、良いよね?ということで公安出身の暗躍王子・佐久間も激推ししたい所存。若いのに設定盛り込みすぎな、と思いつつ、上のいろんな思惑から公安の息がかかりまくったまま、刑事部に異動してくるコウモリ的佐久間が見たい。公安部vs刑事部のあるある展開大好き。そして。本当は笑顔の連続殺人鬼にしたいぐらい、佐久間くんのキラキラ笑顔がもっともっと大好き。笑顔で不条理に満ちた真実を平然とベラベラしゃべる佐久間くん想像するだけで良いです
  • で、女刑事率いるふっかたちの班に異動してきた佐久間くん(気持ちは公安)。刑事の良し悪しは履きつぶした靴の数で分かる、とか、歩いた距離で決まる、とか、そういうわりと昭和を引きずったおじちゃん刑事たちに育てられてきたふっかとの大・出し抜きあい大会が始まれば良いと思います。この話にふっかの平穏はないのか?
  • と、いうことで平穏ポジション(?)で機動捜査隊のひかる。ドラマ化もした『サイレーン』が確か機動捜査隊(通称:機捜、キソウ)の話だったと思うんですけど、私の理解では「初動捜査担当」でよかったはず。普段はパトロールして、重要事件発生の際は現場に急行→長引けばそれぞれの担当部署に事件を引き継ぐ、という感じ、だった…ような(自信がない)実際はそんなことあっちゃマズいんだろうけど、ドラマならではの親友演出で、機捜→捜一に事件を引き継ぐ際は、ひかる→ふっかだけの秘密情報ルートがあれば良いですね。このヤマ絶対とれよ、的な肩パン付きで。
  • ひかるくんが何故捜一にいないのか?という点については、いずれ本編の中で明かされる過去の事件が関係していると良い、という妄想。本当は、ふっかさんと一緒に捜一にあがってきたひかるくんだったけど、上層部の闇に巻き込まれて機捜に逆戻り的な…そんなこと本当にあるのか?という事実確認についてはすべてロマンです、という注意書きで片付けたい所存。で、最終回1つ前のエピソードでふっかと一緒に上層部に「倍返しだ!」するんだ・・・
  • ここまでしょっぴー、ふっかさん、佐久間くん、ひかるくんと続いて、班員に清涼剤が誰もいない、ということに気が付いて、じゃあ宮ちゃんにやってもらおう、と思いつきました。本当は公安の若手エースで、表向き佐久間くんとバチバチする役目でも良かったんだけど(で、実は裏で情報のやり取りしてる)、女警部(仮)があまりにも不憫でな。実年齢と前後しちゃうけど、ふっかの更に先輩で、バチコンバチコンする班員たちの良いお兄さん役を買って出てると良い。RPGで言うところの、良い人ポジション過ぎて何時か裏切るんじゃねーのコイツキャラですね。どこのガイだよ
  • まあそんなガイ宮ちゃんですが、刑事ものあるあるの過去の犯罪トラウマ持ちポジションも併せてやってもらっても良いかもしれない。家族が犯罪に巻きこまれた、とかね。クソ生意気ゆとりデカ・しょっぴーや、公安のコウモリ・佐久間くんに対してさえ、本質的なヤバさを感じないふっかさんが唯一「犯人を前にしたときのあの人はやべえよ・・・」と漏らすぐらいの豹変具合だと良い。犯人をボコボコにする宮ちゃんは全日本ドM女連盟向けのサービスカットです
  • で、阿部ちゃん。は、そりゃ科捜研でしょ~!ということで、佐久間くんの幼馴染設定で、↑の4人がよく死体の解剖結果を聞きに訪れる白衣のお兄さん。本当は法医学的な人じゃなくて、犯罪心理的な人のほうが良かったんだけど・・・佐久間くんがヤバくなったときは、白衣を脱ぎ捨てて現場にかけつける・・・まではしないんだけど、翌日頬をぶん殴るぐらいにはアツい人だと良いです。意外と変態的なので、嬉々として死体の状況語ったりな。「この死体に残っていた圧迫痕はこんな形でした、すなわち~・・・」的な、エグすぎて誰も答えたくない「阿部ちゃんクイズ」なるものを用いて説明してくれてたら良いです。白衣の人=笑顔の奇人という方程式、いや様式美最高

 

と、いうことですべてはロマンの提供でお送りしました。ブログは自分だけのゴミ箱が信条です。